テレビゲームとデジタル科学館
先週に引き続き、暑さのため電子工作は夏休み状態。
そんなわけで夏休みで暇そうにしている子供達を連れて、上野の国立科学博物館に行って来ました。
25年ぶりぐらいに行ったけど、当時の印象とはだいぶ違って、展示物がなんとなくソフトになったような気が・・・。
ちょうど特別展のテレビゲームとデジタル科学館が開催中で、初の電子計算機であるENIACからプレステ2まで、テレビゲームの歴史を探検できるという内容。懐かしいコアメモリや直径1mぐらいありそうな巨大なハードディスク(それでも10MB!)を始め、TK-80、PC-8001、ギャラクシャンの基板、ゲームウォッチなど僕らYMO世代にとっては、涙が出そうなほど懐かしい物ばかり。
子供たちを楽しませるはずが、すっかり逆になってしまいました。
夏休みの工作に、PIC1チップでブレークアウト・ゲームでもを作ろうかな・・・。



コメント
PICの break out ゲーム、以前に作りました。当時PICでここまで出来るのかぁというのと、シンプルなゲームは飽きがこないなぁと思っていました。
DATのケースに組み込んで、こんな感じです。http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/3335/DIY/photo/breakout.jpg
投稿者: Chuck | 2004年08月02日 08:20
僕も日曜日に行ってきましたよ。
「大大大好きな人と、見にきてください。」っていうコピーにもかかわらず、ひとり(しかも酒気帯び)で…(苦笑)
あのテレビテニスならぬ“オシロテニス”、欲しいです。
投稿者: KATZMI | 2004年08月24日 12:22
KATZMIさんも行かれたのですね!
かなりオタッキーな内容なので、興味がない人だと引いちゃうかも・・・。
あのオシロテニスは、「アナログコンピューター」回路なのかな~。
回路がわかったら、いいんですけど。
投稿者: RJB | 2004年08月25日 00:13