prophet-5の接点
接触不良もさることながら、これがよく折れるんですよね~。
今日も、たまにprophet-5で遊んでやろうかと弾いていたら突然A2のキーの音が出なくなり、早速リペア開始。
おなじみ?prophet-5のリペアスタイル。ちなみに下の緑のものは英和辞典!?

巷では、折れた接点の修復法にはいろいろあるようですが、私の場合はこれ。
そうギターの弦です。いろいろ試しましたが、これが一番ベストでした。

おれた接点の跡にギターの弦をハンダづけ。

最後にアルコールで接点をきれいにして完了。
いろいろメンテが大変ですが、キーボード接点のカチカチ感がprophet-5のいいところでもあるんです。
このリペア記も整理したら、いずれ本家でご紹介します。



コメント
接点の修復方法がOdysseyのマニュアルのまんまですね(^^。
わがスタヂオの機材はほとんど故障知らずです。
JUNO60のボイスカードの8049をソケット式にしようと思ったら逝っちゃったのをのぞけば・・・。おかげでもう1台JUNO60を買う羽目になりました。手配線で修理したいのですが気力が・・・・。
投稿者: Z80 | 2004年07月05日 04:21
結局、接点の修復方法はハンダ付けがてっとり早いのでしょうね。
なるほどメイドインジャパンは丈夫なような気がします。
投稿者: RJB | 2004年07月06日 00:39