« 秋月のフォトカプラーその2 | トップ | お得な配線材料 »

AW16Gがやってきた

先週、YAMAHAのMTR AW16Gが我が家にやってきました。
○フマップで新品アウトレットのものが格安(中古より安く!)売っていたので思わず衝動買い。
普段使っているCubaseもだいぶバージョンが古くなってきたことだし、いちいちPCを立ち上げるのも面倒だしと言うことで、以前から欲しいなとは思っていましたけど・・・
上位機種のAW4416や2816もADAT等のインターフェースが増設出来るので魅力的なのですが、スタジオなどに持って行くことを考えると、ちょっと大きすぎるかなって感じで結局AW16Gにしました。

今回買ったAW16Gは、CD-RWドライブが別売りなのですが、店員さんに聞くと、どうも他のAWシリーズと違って純正ドライブじゃないとダメだと言われた。この純正ドライブが2万以上もするらしく、ダメ元で秋葉原の露店で売っていた中古のドライブ(MATSUSHITA UJDA330)を入れてみたら、一応動いている?みたいです。
(もし実験される方は自己責任でお願いします。)

それにしても技術の進歩はすごいですね。20年ぐらい前には、ウン千万したシステムが、数万で買えるんですから。
あとは感性の問題ですね。(これが一番の問題???)

IMG20040612A.jpg

コメント

上のケーブルの写真とあいまって、AWG16 と読んだばか者です。
アナログ8ch MTRに始まって、今はKORGのD16にSCSIで機材を繋いで使っています。スタンドアロン機のほうがPCでのオーディオマルチトラッカーよりも安心感があります(根拠なし)。

ハッハッハッそう来ましたか!!
ちなみに上の線はAWG22ぐらいです。
D16も結構根強い人気があるようですね。個人的には、この辺までくると、あまり性能的に違いは無いと思っています。
あとはレベルとか、バランスとか、EQとかの使い方のセンスがプロとアマの違いかな~。

« 秋月のフォトカプラーその2 | トップ | お得な配線材料 »