学研の4ビットマイコン
もちろん買いました!
http://otonanokagaku.net/magazine/vol24/index.html

本誌の中でも、GanさんがSX-150やminimoogを接続して自動演奏させるインターフェースを紹介されていて、あれこれ電子楽器への応用を考えるだけでも楽しそうです。
そう言えば、TR-808やTR-606、TB-303に使用されていたμPD650もNECのμCOM-4という4ビットマイコンファミリーの1つでした。また、家電にも4ビットマイコンはずいぶん使われている(いた?)ようですね。
懐古的な要素から、おじさん向けアイテムな感じですが、WindowsやMacしか知らない中学生の技術科あたりにもピッタリな教材では無いかなと感じました。(原理や理屈がほとんど理解できないままラジオなんか組み立てているよりはよっぽど良いんじゃないかな…)




